脱毛前にチェック!レーザー脱毛を行う際の注意点

脱毛前にチェック!レーザー脱毛を行う際の注意点

レーザー脱毛では休止期の毛は脱毛不可

レーザー脱毛は休止期の毛根に対しては反応しないことから、休止期の毛の脱毛はできません。成長期になるまで待ってからでないと脱毛ができないわけです。そのため、毛抜きで自己処理を行うのはダメですよ。毛を抜いてしまうと毛根が消失するため、レーザー脱毛による恩恵がほぼなくなってしまいます。自己処理をした後は2か月程度の期間をおいてからレーザー脱毛をするようにしましょう。ちなみに、シェーバーなどで剃るのは大丈夫です。

日焼けをした後は施術不可

レーザー脱毛というのはメラニン色素に反応しています。そのため、日焼け後の体だと肌にもレーザーが反応してしまい、やけどを負ってしまう恐れがあるのです。要は日焼け後は施術が出来ないことが多いと言うこと。施術をする日は事前に決まっていると思うので、その日の前はなるべく日焼けしない環境で過ごしましょう。肌が白ければ、それだけ照射出力を上げられるので効果も上がりますよ。高い効果を得たければ肌を白い状態に保ちましょう。

未成年の場合は親からの承諾が必要

最近は中高生でもムダ毛に悩む方が増えているようですね。しかし、未成年のレーザー脱毛は親御さんの承諾が必要になります。そのため、自分の判断だけで施術を受けることはできません。実際に子供だけでやってくるケースがあるようなので覚えておきましょう。ちなみに、中高生くらいだとまだ成長期なことから、毛根を破壊したのち、再度毛母が生成されたりします。これを考えると脱毛を行うのは18歳を過ぎてからの方がいいかもしれませんね。

医療レーザー脱毛は、医師や看護師の立会いの下で行われる脱毛になので、とても安全性が高い脱毛方法となっています。